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アーニスト歯科クリニック
【住所】
〒683-0845
鳥取県米子市旗ヶ崎6-19-37
【TEL】
0859-48-1184
【診療項目】
一般歯科 小児歯科 矯正歯科
歯周内科 予防歯科

ノンメタル治療とは、歯の欠損部に金属の詰めものを使用するのではなく、体に優しい素材を使用することによって、お口の中の金属が原因で起こっているアレルギー等の症状を改善していく治療です。
アーニスト歯科クリニックでは体に優しい材料を世界中から集めて使用します。
ノンメタルのものであっても、溶け出さない、溶け出しにくい素材を選んで使用しております。
ノンメタル治療は何故必要なのでしょう?
人の体には異物を排除しようとする力があります。
確かに親和性に優れた素材も多く使われるようになってきており、金属でも害の少ないものが使われてきています。
しかし、特に口の中の金属は飲食物の出入りがあるので口腔内の状態が一定ではなく、体内にものを取り込むところなので金属アレルギー等の弊害が全くないとは言えません。
自分の歯と同じものは無理であっても、体に優しいノンメタル素材で自分の体を内側から大切にしましょう。
口腔内の金属が、唾液中に溶け出すことによって起こります。
口腔内は唾液によって伝導性が高まっており、溶け出した金属イオンは唾液中のタンパク質と結合して抗原性をもつようになり、アレルギー現象を引き起こします。
皮膚の弱いところ、手や足、顔などに湿疹、かぶれなどの症状を引き起します。
以前、歯科で使われていたアマルガムという金属は強い毒性があります。
アマルガムは、半分が水銀で、その他、銀、スズ等が入っています。
水銀は神経毒性が非常に強いので大変危険な金属です。感覚異常、イライラ、頭痛、アレルギー等様々な原因不明症状を引き起こします。
聞きなれない言葉ですが、日常で銀紙や金属製のスプーンを噛むとピリッとすることがあるのがガルバニック電流です。
口腔内は唾液によって伝導性が高まっており、口腔内の金属でこのようなことが起こります。
この状態を食事等で毎日繰り返すことで、金属イオンが体内に蓄積されていきます。
また、脳からの体への信号がこの電流の影響を受けて原因不明の体の疲れ、イライラといった神経症状を起こすこともあります。